副業にかかるお金を、実額で書いています
副業の情報って、うまくいった話ばかり並んでいませんか。読んでいるあいだは前に進んでいる気がするのに、いざ自分でやると、書いてなかったところで詰まります。
わたしがそうでした。だからこのサイトは、自分が実際に払った額と、自分で測った数字だけで書いています。負けた額も出します。
目的から探す
いま知りたいことに近いものを選んでください。
副業サクセスサポートとは?
「副業サクセスサポート」は、これから副業を始める人と、始めたけれど手元にお金が残らない人に向けて、副業にかかるお金と、その減らし方を書いているサイトです。
運営しているのは、ちゃんみといいます。会社員をしながら、せどりとアフィリエイトをしています。Web制作が本業で、他社サイトの管理も6年目です。
同じ40万円を、2回払ったことがあります。1回目はFXのスクールでした。安心だと思って入って、中身は最悪でした。2回目はデザインのスクールです。定価80万円のところを、制度を調べて実質40万円にしました。こっちは今の仕事になっています。
払った額は同じです。違ったのは、先に調べたかどうかだけでした。だからこのサイトに「稼げます」とは書きません。
\まず読むならこの1本/
↑いちばん多い勘違いです↑
副業を始めるとき、最初にやる3つのこと
順番を間違えると、あとで取り返しがつかなくなるものがあります。特に3番目です。
元手がいらないものから試すのがいちばん安全です。いきなり有料の講座やツールを買う必要はありません。
月5万円を稼ぐより、月1万円の固定費を落とすほうが早いことがあります。光回線とサーバー代はここで効きます。
確定申告は、あとから思い出して埋めるものではありません。レシートと入金の記録は、初日からつけておいてください。
もう少し詳しい話は、こちらに書いています。
≫副業の確定申告、20万円を売上で数えていませんか?
テーマ別に探す
書いているのは、次の7つです。どれも自分で使って、自分で払ったものだけを扱います。
副業を始める前に知っておくこと
先に知っておくと損をしにくいことを、4つだけ挙げます。ほとんどがお金の出入りの話です。
- 20万円の判定は、売上ではなく所得です。売上30万円で経費が15万円なら、所得は15万円です。
- 会社に知られる経路は、たいてい住民税です。金額の通知で気づかれます。
- 住民税の申告は、20万円以下でも必要です。所得税の申告が不要でも、こちらは別の手続きです。
- 副業に使ったサーバー代や通信費は経費になります。プライベートと兼用なら、使っている割合で分けます。
副業のメリットとデメリット
副業は誰にでもすすめられるものではありません。先に両方を見てから決めてください。
副業をやってよかったこと
- 収入が1本ではなくなるので、会社の判断に振り回されにくくなります
- 本業で使えるスキルが増えます。わたしの場合はWeb制作がそのまま仕事になりました
- お金の仕組みを自分で調べるようになります。補助金や控除は、知らないと使えません
しんどかったこと
- 時間が減ります。平日の夜と休日がそのまま作業時間になります
- 確定申告の手間が増えます。記録をためると、ここで泣きます
- 最初の数か月は、ほぼ収入になりません。ここで辞める人がいちばん多いです
よくある質問
問い合わせで多いものをまとめました。制度の話は、確認した一次情報にもとづいて書いています。
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無料でできることを先に書きます。有料のものは、要るときだけです。
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安心だと思って入ったスクールに40万円払って、中身が最悪でした。同じものを人にすすめる気はありません。
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FXで200万円。株は2年で+210万円。都合のいい話だけを書くつもりはないです。
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料金やスペックは各社の公式から、確認日つきで載せます。自分で測ったものは、測り方も一緒に書きます。