独立・開業・確定申告– category –
確定申告は8年やっています。法人の登記も自分でやりました。開業届、青色申告、経費の線引き。最初にわからなくて詰まったところから書いていきます。
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独立・開業・確定申告
副業のインボイス登録は義務ではありません。ただし2026年9月30日に期限が2つ来ます
インボイス発行事業者の登録は申請制で、義務ではありません。ただし2026年9月30日に2割特例の終了と、免税事業者からの仕入れの控除が80%から50%に下がる区切りが同時に来ます。その先に令和8年度の税制改正でできた3割特例があります。国税庁の原文から整理しました。 -
独立・開業・確定申告
副業の経費、家賃は何割まで入れていいのか。按分の決め方
自宅で副業をしている人の家賃や電気代は「家事関連費」といいます。国税庁の説明では、業務に必要な部分を明らかに区分できる金額だけが経費です。なんとなく半分は通りません。区分の根拠になるものと、実務で使われる分け方を整理しました。 -
独立・開業・確定申告
「開業届は1か月以内」は、いまの国税庁の案内と違いました
開業届の提出時期を国税庁のページで確認したら「事業の開始等の事実があった日の属する年分の確定申告期限まで」でした。1か月以内ではありません。本当の締切である青色申告承認申請書の期限と、事業所得か雑所得かの判定基準を、通達の原文つきで整理しました。 -
独立・開業・確定申告
副業が会社にバレる原因は住民税です。ただし2026年、その仕組みが2つ変わりました
副業がバレる経路はほとんどが住民税です。ただし2025〜2026年度にかけて、副業が給与なら「自分で納付」を選べなくなり、一方で会社に届く通知書からは所得の内訳が消えました。一次情報で確認した現在の仕組みと、URLに本名が残るという見落としがちな穴について書きます。 -
独立・開業・確定申告
副業の確定申告、20万円を売上で数えていませんか?
20万円は収入ではなく所得です。売上で数えると判定を間違えます。給与が2か所ある場合の数え方と、20万円以下でも残る住民税の申告まで、国税庁と自治体の一次情報で確認しました。
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