FXのファンダで見るのは3つ。金利差・CPI・材料の寿命

FXのファンダで見るのは3つ。金利差・CPI・材料の寿命

本ページはプロモーション(広告)を含みます。リンク経由のお申し込みで当サイトが紹介料を受け取ることがありますが、紹介料の有無で掲載の順序や評価を変えることはしません。

執筆・監修:ちゃんみ(FXは2020年から。最初に200万円を失い、勉強し直してからの累計はFXだけでプラス500万円。1998年の外為法改正から2026年までの28年分を検証)。この記事の金利・物価の数字は、公表資料と報道を確認した日付つきで書いています。

「FX ファンダメンタルズ」で検索すると、経済指標の一覧が出てくる。雇用統計、GDP、ISM、小売売上高。全部覚えないと勝てないのか? 僕はFXで200万円失い、勉強し直してからは累計でプラス500万円になった。1998年の外為法改正から2026年までの28年分を検証して、ファンダメンタルズで毎日見るものは3つに減った。

日米の金利差。消費者物価指数(CPI)。そして、その材料が続くものか消えるものか。この3つで「今日はドルが買われる側か、売られる側か」を先に決めてから、チャートを開く。順番が逆だった頃は、チャートの形だけで入って、指標の一発で切られていた。

この記事の数字は2026年9月1日時点です。FRBと日銀の政策金利、米CPI、7月末の協調介入までを入れてある。金利もCPIも毎月変わるので、読むときは日付を見てほしい。

※ 広告を含みます。FXは預けた証拠金を上回る損失が出ることのある取引で、この記事は特定の売買を勧めるものではない。数字は2026年9月1日に公表資料と報道で確認したもの。

先に3つ。

  • 日米の金利差 — ドル円の方向を決める。広がればドル高、縮めばドル安
  • CPI — 金利が次にどちらへ動くかを先に教える。境目は2%
  • 材料の寿命 — 金融政策は続く。地政学・指標の一発・為替介入は消える
目次

テクニカルだけで入ると、なぜ指標の一発で負けるのか

名古屋から東京まで、下道をナビ無しで走れるか? 地図があれば道は分かる。どっちに向かえばいいかは、地図だけでは決まらない。チャートは地図で、ファンダメンタルズはナビだ。テクニカルだけで取引している人は、目的地の方角を知らないまま、目の前の道の形だけで曲がっている。

僕が2022年にまとめた手法の解説は、チャートの話しかしていなかった。サイクル、期間200の移動平均線、東京市場の始値。それで勝てる日はある。負けが減ったのは、そこにファンダを重ねてからだった。28年分を検証し直しても、この結論だけは動かなかった。

よくある負け方を一つ。日足も4時間足も1時間足も上向き。高値と安値を切り上げていて、ダウ理論で言えば押し目。ここで買う。直後にCPIが下振れて利下げ観測が強まり、ドルが売られる。チャートは何も間違っていない。方向を決めていたのが金利だった、それだけの話だ。

だから順番がある。ファンダで方向を決め、チャートで場所を決める。トレンドの判断は、テクニカルよりファンダが上。

テクニカルを捨てる話ではない。どちらを先に見るかの話。

見るもの① 日米の金利差 — ドル円の方向は金利が決める

各国には中央銀行がある。日本は日銀、米国はFRB、英国はBOE、欧州はECB。いちばん大事な仕事は物価の安定で、FRBはそれに加えて雇用の最大化も使命にしている。物価を安定させる道具が金融政策。政策金利を上げ下げし、国債を買えば市場のお金が増えて金利は下がり、売れば減って金利は上がる。

FXの値動きは、この金利の差で動く。日米の金利差が広がればドル円は上がりやすく、縮めば下がりやすい。銀行A社が金利4%、B社が0.1%なら、B社が0.2%に上げても預けたいのはA社のまま。通貨も同じで、高い方に資金が寄る。

2026年9月1日時点の数字を並べる。

政策金利直近の決定次回
FRB(米国)3.50〜3.75%7月29日、5会合連続の据え置き。9対3で、3人が0.25%の利上げを主張9月15〜16日(経済見通しSEPも公表)
日銀1.00%6月16日に0.75%から引き上げ。7月31日は据え置き
金利差2.50〜2.75ポイント米の据え置きが続く一方、日本が上げてきたので、差は縮む方向

差は縮んでいる。では縮んだからドル円は下がるのか? ここが引っかけで、日本が0.75%から1.00%に上げても、米国の3.5%台には遠い。縮小しても米の方が高い限り、ドル買いは切れない。「縮小」の一言で売りに回らず、どちらの金利が動いたかを見る。米の利回りが上昇中なのか下落中なのか、そこだけでいい。

利回りは、TradingViewで「US10Y」(米10年債)と「JP10Y」(日本10年債)を検索すれば出ます。日々の上下より、上向きか下向きか。それを毎朝1回見る。

金利が次に動く日は決まっている。9月15〜16日のFOMCで、7月に3人が利上げを主張した流れが多数になるのか。日銀は6月に上げたばかりで、次の一手をいつ打つのか。この2つの会合の前後は、金利差そのものが動く。ポジションを持ち越すなら、日付を知らないまま持たない。

見るもの② CPI — 金利が次にどちらへ動くか、先に分かる

金利は、景気のサイクルに沿って動く。順番は4つ。

  1. 金利低下 — 大きな経済事件で景気が冷え、中央銀行が利下げする。お金が借りやすくなる。ドルの要因だけなら、ドル円は下落方向
  2. 景気回復 — 利下げが効いて消費が戻る。見るのは雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)。回復が見えても、まだ利上げの気配が無ければレンジになりやすい
  3. 金利上昇 — 消費が進んでインフレ率が上がる。CPIが2%を超えると利上げが意識され、日米の金利差が広がってドル円は上昇方向
  4. 景気後退 — 利上げのやり過ぎで企業の資金繰りが詰まり、失業率が上がる。利上げの効果が出るのは1年半〜2年あと。そしてまた①へ

この中で、金利の次の一手を先に教えてくれるのがCPIだ。境目は2%。2%を超えている間は「利上げするかもしれない」が消えない。逆に2%を割ってくると「利下げ」が意識される。中央銀行が動く前に、投資家はこの数字で先回りする。回復の次に利上げが来ることを知っているからだ。トレンドの初動は、いつもここで生まれる。

2026年の位置はどこか? 8月12日に出た米7月CPIは、総合が前年比+3.4%、コアが+2.5%。コアは2021年3月以来の低さまで下がった。それでも2%より上だ。FRBが据え置きを続けながら、3人が利上げを主張した理由がここにある。発表後の市場が織り込む9月利上げの確率は45%前後で、据え置きと利上げに割れたまま。

割れているとき、ドル円はどう動くのか。方向が決まらないので、レンジになりやすい。7月末に協調介入で155円台まで落ち、その後158円台に戻り、CPIの発表後も158.7〜159.2円で往復しただけだった。CPIが金利の予想を動かさなかった日は、トレンドは出ない。それが分かっていれば、その日は大きく張らない。

見るもの③ 材料の寿命 — 続くものと、消えるもの

ファンダの材料には2種類ある。続くものと、消えるもの。続くのは金融政策。消えるのは、それ以外ほぼ全部。地政学のニュース、単発の経済指標、要人の一言、そして為替介入。

2026年7月末が、いちばん分かりやすい実例になった。7月30日に日本が単独で円買い介入、翌31日には米財務省もニューヨーク連銀を通じて円買いに動いた。日米の協調介入だ。ドル円は8月3日に一時155.21円まで下げた。それが数日で158円台に戻り、8月12日には158.8円前後。介入は消える材料の典型で、金利差という続く材料が変わっていない限り、価格は戻る。介入のニュースで売りに飛び乗った人は、戻りで切られた。

では消える材料は無視していいのか? 違う。一時的な値動きとして使える。基本の方向は続く材料で決めておき、消える材料が逆方向に振ったところを押し目や戻り目として拾う。方向を変えるのは続く材料だけ、と決めておけば、ニュースに振り回されない。

リスクオンとリスクオフ、教科書どおりに動かない日

リスクオフは、先行きの景気悪化が意識されて投資家がリスクを取らない状態。円・ドル・金のような安全資産が買われる。リスクオンはその逆で、株や資源国通貨が買われる。米国で大手銀行が破綻したニュースなら、リスクオフで円が買われ、事件が米国で起きているのでドルは売られる。ここまでは教科書。

教科書どおりに動かなかったのが、ロシアとウクライナの戦争だ。リスクオフで売られるはずのオセアニア通貨が買われた。ロシアが資源の輸出を絞って資源価格が上がり、資源国の通貨に資金が寄ったからだ。買われるはずの円は、資源高で貿易赤字が膨らんで売られた。教科書と逆に動いたときは、お金がどこへ流れているかで考え直す。ファンダに正解は無い。柔らかく持っておく。

原油の記事も円に効く。「減産」「削減」の見出しが出たら、市場に出回る原油が減って価格が上がる。日本はエネルギーを輸入に頼っているので、貿易赤字が増えて円が売られやすい。為替と関係なさそうな記事が、円安の材料になっています。

ハト派とタカ派は、発言の中身で見分ける

要人は自分から「私はハト派だ」とは言いません。発言から読みます。

立場発言の型通貨
ハト派景気に弱気。緩和に前向き「高金利が経済に悪影響」「失業率の増加は避けるべき」「利上げを抑えるべき」売られやすい
タカ派景気に強気。引き締めに前向き「インフレ率は高すぎる」「利上げを継続する」「指標の結果は好調」買われやすい

7月のFOMCで利上げを主張した3人は、この分け方ならタカ派。据え置きに賛成した9人がハト派とは限らないが、少なくとも多数は「まだ待つ」だった。要人発言は、Fed Watchのような金利予想のツールを動かしたかどうかで重さを測る。動かさなかった発言は、消える材料だ。

最後に裏を取る。金融市場は株式・債券・為替の3つで、株はリスクオンで買われ、債券はリスクオフで買われる。自分の読みと株・債券の動きが食い違っていたら、読みの方を疑う。

ファンダで方向を決めても、指標の瞬間にスプレッドが開く口座だと、置いた損切りがその値段で通らない。指標時に自分の口座がどう動くかは、実際に持ってみないと分からない。

毎朝5分で終わる、ファンダの見方

3つを毎日どう見るのか。僕の朝はこの順で、5分で終わる。ニュースを読み込む時間はない。数字の向きだけ確認する。

  1. 金利差の向き — US10YとJP10Yを開き、上向きか下向きかだけ見る。前日から向きが変わっていたら、その日は慎重に
  2. 今週の会合と指標 — FOMC・日銀会合・米CPI・雇用統計の日付を確認する。当日と前日はポジションを軽くする
  3. 前日の材料 — 続く材料か消える材料かを分ける。金利予想を動かした材料だけ、方向の判断に入れる
  4. ドルと円の強弱 — ドルインデックスと、株・債券の動きで裏を取る。ドル高+円安か、ドル安+円高か、それ以外か
  5. 入る日か、入らない日か — 材料が両方向にある、材料と指数が食い違う。どちらかなら、その日はチャートを開かない

金利の予想は、CMEの「Fed Watch」で見られる。次回のFOMCで政策金利がどの水準になると市場が見ているかが、確率で出る。7月の据え置きのあと、9月の利上げ確率が45%前後で止まっていた、というのはこのツールの数字だ。要人発言や指標が出たあとに、この確率が動いたかどうか。動いていなければ、その材料は消える。動いていれば、続く材料に格上げする。使い方は別の記事で画面つきで書きます。

材料の寿命、2026年の実例で分ける

材料寿命2026年の例扱い
政策金利続くFRB 3.50〜3.75%据え置き、日銀1.00%へ利上げ方向を決める
CPI・雇用統計金利予想を動かせば続く7月CPI +3.4%。9月利上げ確率は45%前後のまま予想が動いた分だけ方向に反映
要人発言確率を動かせば続くFOMCで3人が利上げ主張Fed Watchが動いたかで判断
為替介入消える7月30〜31日の日米協調介入。155円台→数日で158円台逆方向の押し目・戻り目に使う
地政学・原油消える。ただ資源国通貨と貿易赤字には残る減産→原油高→日本の貿易赤字→円安お金の流れで考え直す

表の右端が、僕がその材料をどう扱うかです。方向を決めるのは1行目だけ。あとは、方向の中で場所を探す材料か、逆に振れたところを拾う材料か。ここを分けてから、チャートを開く。

ドル円は4つの動き方をする。狙うのは2つだけ

ドル円が上がっているとき、「ドル高・円安」だと思っていないか? 実際は4通りある。ドル高・円安、ドル安・円高、ドル高・円高、ドル安・円安。両方が買われている日でも、ドルの方が強ければドル円は上がる。両方が売られていても、円の方が弱ければ上がる。

だから、ドル円そのものを見るより先に、ドルと円それぞれの強さを見る。狙うのは、強さがはっきり揃う「ドル高+円安」と「ドル安+円高」の2つだけ。前者なら押し目買い、後者なら戻り売り。ブレイクで飛び乗らないのは、その方向に含み益を持つ人の決済注文にいつでも巻き込まれるからだ。トレンドの先端を待って入る。

材料が両方向にある日はどうするか。円安の材料とドル安の材料が同時に出て、力の差が読めない。その日は入らない。材料の向きと指数の向きが一致しない日も入らない。前日の指標がドル安なのにドルインデックスが上がっている、というような日だ。決済注文で一時的に上がっているだけかもしれない。やらない日を決められること。ファンダのいちばんの効き目は、たぶんそこにある。

順番は、ファンダ → 環境認識 → 指数

ファンダの情報を集める

続く材料(各国の政策金利)、直近の材料、前日の材料を並べ、ドルと円のどちらが強いかを決める。基本は政策金利の方向に順張り。前日の指標が金利予想を大きく動かしたときだけ、一時的な逆張りを考える。

環境認識をする

長期足のトレンドを、高値と安値の切り上げ・切り下げで判断する。次にレジスタンスとサポートを引く。長期足から短期足へ順に見て、上位足と短期足の方向が一致したところだけを候補にする。

指数で場所を決める

ドルインデックスなど、その日の材料に関係する指数を見る。直近に米国の重い指標があったなら円の指数よりドルの指数。材料の向きと指数の向きが同じなら入る。違えば見送る。

短期足が下向きで、長期足とファンダが上向きの日。初心者はここで売りたくなる。抵抗線で2回反発しているように見えるからだ。優先順位は短期足より長期足、長期足よりファンダ。上位足の押し目の中で、短期足が上に転換するところを待つ。それが押し目買いの場所になる。

この3ステップは、僕が2023年に書いた「ファンダの取り入れ方」をそのまま整えたもの。2026年の今も順番は変えていません。

28年検証して変わらなかった4つと、ファンダを重ねて減った負け

チャートの側で、1998年から2026年まで変わらなかったものが4つある。フィボナッチで往復を測る4VAWMサイクル。期間200の移動平均線を平均コストとして読む見方。東京市場の始値を1日の基準にすること。レジスタンスとサポート。この4つは、28年分を検証し直しても崩れなかった。それぞれの中身は別の記事で書きます。

変わったのは結論の方だ。この4つにファンダを重ねると、負けが減る。勝ちが増えるのではない。金利の向きに逆らったトレードが消えるぶん、負けが減る。累計プラス500万円は、その積み重ねで、派手な一発は入っていない。

200万円を失った経緯は副業5つ試した僕が気づいた大事なことに、Instagram経由で入ったFXスクールの40万円は40万円の失敗に書いた。そのスクールで、金利の話は一度も出なかった。

よくある質問

ファンダメンタルズの勉強は何から始めればいいですか?

政策金利とCPIの2つの数字を、毎月追うところから。FRB(FOMC)と日銀の会合の日付をカレンダーに入れ、決定の前後で金利差がどう動いたかを見る。本を何冊も読むより、2つの数字を1年追う方が身につく。

経済指標は全部見るべきですか?

雇用統計(非農業部門雇用者数・失業率)とCPIの2つでいい。それ以外は「金利の予想を動かしたか」で重さを決める。動かさなかった指標は、その日の値動きにしか効かない。

指標発表の瞬間に取引しますか?

しない。発表の前後はスプレッドが広がり、注文が滑る。方向も一発では決まらず、発表後に逆へ振れることがある。発表が金利予想を動かしたかを確認してから、順張りの場所を探す。

スワップ狙いの長期保有にもファンダは要りますか?

むしろ長期保有こそ要る。スワップは金利差そのものなので、利下げ局面に入ると受け取りが減り、為替差損が上回る。景気サイクルのどこにいるかを見ずに高金利通貨を持つのは、いちばん危ない。

テクニカル分析は要らなくなりますか?

要る。ファンダは方向を決め、テクニカルは場所を決める。数十pipsの誤差が収益に直結するのがFXで、場所を決める道具は捨てられない。

2026年9月のドル円はどう見ていますか?

予想は書かない。材料の並べ方だけ示す。日米の金利差は2.50〜2.75ポイントで縮小方向。米CPIは3.4%で2%より上。9月15〜16日のFOMCは据え置きと利上げに割れている。この3つを見て、自分で方向を決める。

まとめ

  • ファンダで見るのは3つ。日米の金利差、CPI、材料の寿命
  • 金利差が広がればドル高、縮めばドル安。縮小しても米が高い限りドル買いは切れない
  • CPIの境目は2%。2026年7月は3.4%で、9月FOMCは据え置きと利上げに割れている
  • 続く材料は金融政策だけ。介入も地政学も消える。7月末の協調介入は数日で戻った
  • 順番はファンダ → 環境認識 → 指数。材料と指数が一致しない日は入らない

ファンダで方向を決めてから入るなら、口座は「入りたい瞬間に約定する」ことを優先して選ぶ。僕が使い分けの基準で比べる5社の記事は準備中で、先に1社だけ挙げるならJFX。スキャルピングを前面に出し、オリコン顧客満足度ランキングのFX総合で2年連続1位(2026年・自社表記)と案内している会社だ。

※ 広告を含みます。FXは預けた証拠金を上回る損失が出ることがある。この記事の数字は2026年9月1日時点の公表値と報道で、政策金利・CPI・為替は毎月変わる。取引の判断は自分で行い、この記事は特定の売買を勧めるものではない。

この記事で確認した資料

FRBの政策金利(2026年7月29日のFOMC、3.50〜3.75%で据え置き、9対3、次回9月15〜16日)、日銀の政策金利(6月16日に1.00%へ引き上げ、7月31日据え置き)、米7月CPI(8月12日発表、総合+3.4%・コア+2.5%)、7月30〜31日の日米協調介入と8月3日の155.21円は、2026年9月1日に日本経済新聞・ジェトロ・第一生命経済研究所・みんかぶ・外為どっとコムの報道で確認した。一次資料はFRBと日銀の公表資料。景気サイクル・材料の寿命・順番の考え方は、僕が2023年12月に会員サイトで書いたファンダメンタルズ解説5本を、2026年の数字で書き直したもの。

次に読むもの

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

会社員の頃から副業を始めて5年で副業でのトータル収益1,000万円以上。大きく稼ぐより、コツコツ安定して副業収益を作ることが得意。最初はFXで200万円マイナスを出した経験、会社の代表8年目の財務、税金関係の経験をブログにして書いていきます。

目次